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○○○の不動産情報 住宅・マンション・土地のご相談は株式会社マッシブダイナミックLtd.へ

電話でのお問い合わせは047-382-5593

〒270-2218 千葉県松戸市五香西2-20-6 エヴァーグリーン壱番館1F

リフォームのことなら当社にお任せ下さい。HEADLINE

主な業務内容

1. 戸建・マンションリフォームの企画・施工
2. インテリア・エクステリアの販売施工及びリノベーション
3. 内装仕上げ・ 一般塗装事業
4.上記に付帯する一切の業務

■壁紙工房
壁紙の種類には、ビニール・紙・織物・無機質などがあります。使用する箇所に合わせて、汚れ防止・耐水・調湿・消臭・抗菌・マイナスイオン発生等、機能性を備えた壁紙が揃っています。お客様のご要望に応じた様々な機能性壁紙をお選び頂けます。

■オーダーカーテン工房
現在のカーテンは、ただ光や視線を遮るだけではなく、インテリアに合わせ色々な演出が楽しめ、様々な選択肢から室内空間にアクセントを生み出します。
様々なデザインやカラー、素材等が、レース、織、プリント、テクスチャーで表現されています。また空間を彩るアイテムだけではありません。
様々な付加価値を持たせています。またそれに伴い、それぞれの機能性を考慮し、また場所や用途・目的に合わせて適材適所のカーテン選びが必要となります。
カーテンの他にもロールスクリーン、ローマンシェードなど装飾性、機能性を含めて、数多くの商品があります。

■フローリング、畳工房
床材は、カラフルで個性的なフロアデザイン、今そんな考え方が主流になりつつあります。また室内で常に人と接触する部分であるだけにデザイン性に加えて、耐久性やメンテナンス性などの機能が求められています。創造的、かつ実用的なフロアづくりのご提案を目指しています。


【機能性壁紙の種類】

・色にこだわった壁紙  
・体に優しい壁紙(ホルムアルデヒド消去なのでワンちゃん、
 ネコちゃんも安心です)
・耐久性の強い壁紙(ネコちゃんの爪にも強いです)
・汚れに強い壁紙(表面にフィルム、ラミネート加工)
・消臭効果のある壁紙(ワンちゃん、ネコちゃんのお部屋にも)

【主な壁紙の種類】
・不燃認定壁紙
・フィルム汚れ防止壁紙
・スーパー汚れ防止壁紙
・本物(自然)素材壁紙
・紙布・スエード
・マイナスイオン壁紙
・ホルムアルデヒド消去壁紙
・吸放湿性壁紙
・消臭・抗菌壁紙
・防塵壁紙
・吸音壁紙
・ペット用耐久性壁紙
・トリム・ボーダー
・蓄光壁紙
・耐水性壁紙
・ニューパピウォール
・オレフィン壁紙
・珪藻土壁紙
・紙壁紙
・織物壁紙
・掲示板用クロス   
・織物調・石目調・和調壁紙
・カジュアル・エレガンス・モダン壁紙

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【接着に関して】

壁紙用接着剤には、主に澱粉やセルローズのような天然系接着剤と石油を原料とする合成樹脂系の接着剤が使われています。
近年になり、地球環境保全の見直しや室内を汚染させない(人体に悪影響が及ばない)対策として安全なゼロホルムアルデヒドの
接着剤が開発されています。弊社では、接着剤もお客様の安全性や資材の性能面の両方から考慮し『F☆☆☆☆』を使用しております。

【建築基準法改正:2003年7月1日】
ホルムアルデヒドを発散するおそれのある建築材料の使用制限が厚生労働省の定める指針値によって法定化され「F☆☆☆☆」のシールが貼ってある場合は、
建築基準法の対象外となり施工することができる。改正後はJIS製品、大臣認定製品の表示、もしくはホルムアルデヒド対策品マークが無ければ使用できません。

ホルムアルデヒド…室内空気の汚染をする可能性のある揮発性有機化合物(VOC)

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【イメージを変える壁紙】

シンプルで清楚感がある壁紙から花柄、木目、石目調など自然をモチーフにした壁紙、斬新なデザインの壁紙等、様々な趣向や
場所によって機能性を重視し、活用して頂けます。また防カビ、防汚、脱臭、抗菌機能を備えた壁紙や環境を考慮したエコロジー
壁紙等もあります。

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【語源と歴史】

「カーテン」という語源は、ラテン語の「CORTINA」(コルティナの意味:器・人の和・覆い)から変化したと考えられ、古くはエジプト時代にまで遡ります。
また現在のような目的で使用されたわけでなく生活空間のひとつ仕切りとして用いられたようです。また日本におけるカーテンの歴史は、江戸時代まで遡ります。
しかし、当時は日本古来の生活様式になじまなかったようで日本人が使用することは、ほとんど無かったようです。明治時代になり上流社会における西洋化が急速に進み
外国人居住宅、また一部の豪商の間に使用され始めましたが『高級美術織物』との認識が強かったようで一般家庭には普及していませんでした。
戦後、人々の洋風化に一段と拍車が掛かり、一般普及し始め、現在では部屋の装飾の一部として壁紙や床、家具との調和、全体的なコーディネートとして使用されています。
また現代生活の中で欠かすことのできない必需品となっています。

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カーテン地の特徴と種類

スタイルカーテンとは、カーテンのようにプリーツの加工をしウェーブを綺麗に見せるだけではなく、デザイン性をさらに追求したカーテンのことを言います。このデザイン性をつくるために機械を使用したりして、シンプルにみせたり、ゴージャスにみせることが可能となります。
スタイルカーテンはデザインを主としていますので、開閉が出来なかったり、操作がやりにくいといったデメリットがあります。しかし、その反面使うところによってはとても綺麗で優雅な雰囲気を出してくれます。
特に出窓でスタイルのスカラップなどを使用すると、内側からだけでなく、外側からもオシャレな雰囲気を出すことが可能となります。

カーテン地の種類は、一般的に生地の性質によって分類されています。 主に、次の5種類に分けることができます。
それぞれ上手に使い分けることをお勧めします。

ドレープ
一般にいう織物の厚手カーテン。保温性にすぐれ高級感があります。無地のものと柄のものとがあります。
ブラインダー
外部からの光をさえぎる機能を主につくられた暗幕カーテン。

プリント
比較的フラットな生地にプリントしたカーテンで、表現が自由で大胆な柄も多く、最もファッショナブルなカーテン地です。

レース
透過性のあるカーテン地です。編み機で織込んだポリエステル素材のものが主流です。

ケースメント
「ドレープ」と「レース」の中間的なカーテン地。透過性もありますが、レースよりは厚くボリュボリューム感が あります。




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■開閉の種類

カーテンには、一般的な中央部分から両サイドに開閉する他にも様々な形式があります。
また窓の形やサイズによって、適合できないものもありますので注意が必要です。

【センタークロス】
応用範囲が広く、様々な窓に適応する基本的なカーテン
一つのフックで中央部分を交差させたタイプ
遮蔽的にも効果が望める

【クロスオーバー】
基本的には、センタークロスと同じ
中央部分を三分の一程度、交差させ縫い合わせたカーテン

【セパレーツ】
腰高の出窓や小窓、縦長のフィクス窓に適している
リボンやタッセルをアクセントにしたカーテン

【スカラップ】
出窓や腰高窓に合うカーテン
カーテンの裾にウェーブ等の装飾を施している

【プレーンシェード】
生地を水平にたたみながら、昇降させるシンプルなスタイル
生地のデザインを十分に活かせる

【シャープシェード】
プレーンシェードと基本的に同じ
ヒダ山の裏部分にシェーバを入れ、折り目部分を強調することによりスッキリしたインパクトを与える

【バルーンシェード】
降ろした時は、通常のカーテンと同じ
シェードを上げることによって波状のウェーブを形成
上部のヒダの選び方で、裾の形状が異なる

【ロールスクリーン】
一枚の生地を巻き上げたり、引き下げたりして開閉する

【プリーツスクリーン】
閉める際は、つづら折のようにプリーツが横にまとまる

【ファンシェード】
上げるにつれ、扇状の半円を形成する


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■採寸打合せ出張サービス

カーテンの寸法は各メーカーで測り方の相違があり、初心者の方には難しい作業があるようにおもわれます。
窓の位置に応じた商品選びや幅・高さの計測、また取付けの際、建物構造による施工方法などがあります。

弊社では、豊富な経験と知識で的確なアドバイスと安心施行をサービスの提供をさせて頂いております。


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■カーテンサイズの測り方

測り方が異なる商品もございますので、当店までお問合せください。ご自分で測定する場合は下記の注意に留意しながら、仕上り巾カーテンレールの長さを測って下さい。

【仕上り丈はき出し窓】
カーテンレールのランナーの穴から床までの高さを測って下さい。又、その高さから1cm程、引いてください。

【二重吊り】
レースカーテンの場合は厚手カーテンより、1cm程、引いて下さい。

【腰窓】
カーテンレールのランナーの穴から窓枠までの高さを測って下さい。又、その高さに5〜15cm程、足してください。
※あくまでも5〜15cmは目安です。家具などがあって邪魔になる場合は、短めに足して下さい。


■ブラインド・ロールスクリーン・シェード
窓枠の内側に取り付ける場合(天井付)の幅は、窓枠の内側の幅から1cm程、引いて下さい。
高さは、窓枠の内側の高さを指定して下さい。

※注意点
@ブラインドを下ろす際に窓枠下面部分に当たるのを避けたい場合は、高さも1cm程、引いて下さい。
A幅などを1cm引いていただく理由として各メーカーが定めている製作サイズの許容誤差が最大9mmまでとなっている為です。
 又、その誤差で窓枠に収まらなくなってしまう為、これを防ぐためとお考え下さい。
B窓枠を覆う場合(正面付)は幅・高さともに、窓枠の外側のサイズをそのまま製品サイズとしてお考え下さい。
C設置する窓付近に家具などの障害物が無い場合は、窓枠より大きめにご指定いただくこともできます。


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【ブラインドとは】

ブラインドとは、窓につける日よけです。窓から入ってくる光の量を調整し、プライバシーを守ります。
機能的なだけではなく、窓辺をすっきりと美しく飾るインテリアアイテムです。

ブラインドの起源
ブラインドの日よけとしての機能は、古代エジプトの頃から熱帯樹の葉を利用したスクリーン状のもので強い陽射しを遮り、人目を避け、通風をよくする工夫がなされていたといいます。その後ペルシアに渡り、中世になってイタリア、ヨーロッパに広がり、イタリアのベニスではよこ型ブラインドの原型「ベネシャンブラインド」が生まれました。

ブラインドの種類
ブラインドにはたくさんの種類があります。大きく分類すると、よこ型ブラインド・たて型ブラインド・布製ブラインドに分けられます。 それぞれ形・動き・機能・素材などに違いがあります。

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【ロールスクリーン】

コーディネートしやすい豊富な色柄で、毎日の生活を彩るロールスクリーン。用途に応じて、操作方法や生地を選べば、お部屋のさまざまな部屋からオフィス、店舗まで、どんな場所にも似合うものが見つかるはずです。

オフィスや店舗、ホールなど、高所の大きな窓や、傾斜窓や天窓などの特別な窓にも、ロールスクリーンの設置は可能。室内でスライドや映画などの上映を行うときには、暗幕タイプが活躍します。

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◆ウッドフロア [WOOD FLOOR]

【遮音性能について】
軽量床衝撃音レベルをクリアした商品です。階下への音の伝わりを抑え、快適な生活を演出します。
天然木のやさしい風合いを活かし『F☆☆☆☆』JAS規格に対応した天然木フローリングです。

【特徴】
・ヒビ割れ防止加工
温度や湿度変化によるフロア表面のヒビ割れを起こりにくくする加工がしてあります。

・適度な歩行感
防音床特有のフワフワ感を抑え、適度な歩行感があります。

・防虫処理
合板部に害虫(ヒラタキクイムシ)から守る防虫処理がしてあります。


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◆レイヤーウッド [LAYER WOOD]

天然木を使用した本物の素材感のある床材です。リフォームに最適なフロアが手軽に演出できます。

【特徴】
・厚みがたった3mmなのでカットが簡単
・カッターやハサミでカットできるため、ドア枠などの複雑な納め部分も加工可能です。
・フローリングの上に専用の両面テープで施工できます。
・既存の木床を剥がさずに上から施工できるので、工期が短縮できます。

〈施工条件〉
・施工可能な既存床は、合板フローリング、ラワン合板です。
・クッション性のある下地、平滑でない下地、ムクフローリング、縁甲板、針葉樹合板(構造用合板)の上には施工できません。
・床暖房の上には施工できません。

【簡単メンテナンス】
フリーメンテナンスで施工後のワックスが不要です。
両面テープ施工なので、一枚からの貼り替えが可能です。


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■クッションフロア

トイレ・洗面所等水回りに最適の床材です。普段のメンテナンスも比較的簡単で張替えも容易です。
【種類】
・抗菌、消臭機能タイプ
・防音、衝撃緩和タイプ
・防滑、耐久性タイプ
・耐熱タイプ
・耐摩耗性タイプ


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■長尺床材

主に土足での使用箇所に施工され、店舗・病院・集合施設・廊下等に多く使用されています。
種類が極めて多くビニール床シートが主流です。他にはゴム床シートや自然素材のシート(リノリューム)もあります。

【種類】
・抗菌、消臭、耐薬品性タイプ
・防汚性タイプ
・帯電防止タイプ
・耐磨耗性、耐光性タイプ
・防滑性タイプ
・耐熱タイプ     


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■ロールカーペット

防音性と保温効果に優れた床材です。部屋全体に敷つめるフェルト・グリッパー工法が主流です。
下に敷きこむアンダーレイにもニードル・麻・スポンジ等の種類があります。直接、接着剤で貼る工法、置き敷き工法、ピース敷き等の施工方法もあります。

【素材の種類と特徴】
・ウール
自然素材で優しく暖かな色調 保温性が抜群 静電気が起きずらい
・BCFナイロン
防汚性に優れている メンテナンスが簡単 へたりが少ない 色が豊富
・アクリル
コストが安い ウールに似た優しい風合い
・ポリプロビレン
コストが安い 丈夫
・ポリエステル
コストが安い ペットボトル再利用 地球環境を考慮している


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■タイルカーペット

最近では、ピース敷きの利点を生かし、また防汚性・制電性・簡易施工性など一般ユーザーに対応した製品も開発され
一般住宅でも多く使われるようになりました。

【特徴】
・制電制に優れている
・埃もたち難い
・汚れた部分だけを取り替えられる
・メンテナンスが容易


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■フローリング

木の感触と温もりを活かし素材感のある床材です。メンテナンスもしやすい。
遮音性の高い床材もあり、また薄手のリフォーム用フローリングもあります。



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■コルクタイル

遮音・断熱性に優れ、結露防止の効果も高い床材です。天然素材のコルク樫の樹皮を周期的に剥きとって、乾燥させ製品化します。
日頃のワックス掛けや日焼け等での劣化を防ぐなどメンテナンスが大切です。


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■床タイル

コンポジションとホモジニアスとに分類され、店舗・集合施設での使用が多く見受けられます。
現在では、デザインや色、質感が多種にわたるようになっています。


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【システムフロー】



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【よくあるデータ不備】

よくある事例
RGBでの入稿
EPS形式以外での保存

解像度不足

画像配置方法
(埋め込み)
文字の非アウトライン化
データ伸ばし
対処方法
センターにてCMYKに変換します
EPS形式にて再入稿
センターにてEPS形式にて再保存
原寸72dpi画像で再入稿
低解像度のまま出力
リンクで再入稿
画像データを頂き弊社にて再配置
アウトライン化をして再入稿
センターにて伸ばし
修正費
無償
無償
有償
無償
無償
無償
有償
無償
有償
問題点
色表現に違いが発生します
jpeg保存はデータを圧縮して保存するため画質の劣化が生じます。
特に暗い部分の階調表現や写真画像に「くもり」が発生するケースが多い

描写性に影響あり(色校正で確認を推奨)
埋め込み画像は印刷できません

文字化けや類似フォントに変換されてしまいます
データ内容によって有償とないます


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データ製作 Q&A
Q:データ修正費を事前に知りたいのだけど?
A:基本的に困難です。データをどう修正するかで金額が変化する為、実際に修正してみないと正式な金額はわかりません。

Q:データの割付(分割)はしてくれますか?
A:行います。特別な指示がなければ右側から910mmピッチで割付します。可能なら平面図なども送付してください。

Q:データの伸ばし分はしてくれますか?
A:可能です。内容により有償をなります。

Q:ネガ・ポジでも入稿できますか?
A:可能です。別途スキャニング費が発生します。

Q:施工予定図を事前にくれますか?
A:印刷工場での最終印刷用データを流用して作成しているため、印刷前の配布は困難です。
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【製品仕様】
プリント
素材・加工

仕様

運賃
サイズ・価格


納期

フルカラー染色
@マット(ポリエステル100%)防炎加工
Aシースルー(ポリエステル100%)防炎加工
生地 四方ヒートカット
プルコード式 ※プルハンドルタイプは別途相談。
上記表に含みます。
上記表参照。※ロールスクリーンは幅を基本にしております。
生地のuが同じでも価格は変わりますのでご注意下さい。

本体サイズは生地サイズの+3cmです。高さは幅の3倍までとなっております。
(3倍以上の場合はチェーン式となりますのでご了承下さい。)
データ入稿後約10日間(※別途相談)校了の時点で正式な納期確定となります。

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■ぷりスクリーンの特徴

【2種類の生地から選べるので】
店内を見せたい窓や見えにくい窓でお選びいただけます。
・店内を見せたい…シースルータイプ
・店内を見せたくない…マットタイプ

【防炎物品取得品なので】
あらゆる建築物での使用が可能です。

【耐光4級(屋外耐光3年)なので】
色あせが少なく安心してご使用いただけます(使用環境により異なる)。

【捺染印刷なので】
生地の持つしなやかさが損なわれません。
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■製品性能

印刷生地 NSRP−31(シースルータイプ)/NSRP−32(マットタイプ)
材質 ポリエステル100%
印刷方法 捺染印刷(染色)
防炎性能 防炎物品取得 E−27−25503
シックハウス対策 建築基準法に規制なし
製作単位 1台から
印刷有効巾 1900mm(生地印刷最大巾)
上代設定 マトリクス設定があります









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■ぷりスクリーン Q&A

Q:W2000以上の場合はどうするのですか?
A:分割で製作することとなります。その際は、生地と生地の間に約30mmの隙間が開きますのでご注意ください。

Q:天井付けと正面付けでブラケットは変わりますか?
A:共通ブラケットです。ただし、生地のセットの関係で指示はください。

Q:納期の短縮は可能ですか?
A:印刷⇒組立ての兼ね合いで限界があります(1週間を最低ラインと思ってください)。

Q:カーテンレールへ取り付けできますか?
A:標準で取り付け金具が同封されています。

Q:生地巾(1970mm)一杯に印刷はできないですか?
A:色のみなら可能です。柄や文字は印刷時にズレが発生した場合に対応が出来ないためできません。

Q:巻き取る際に生地がズレてしまう
A:巻き取りパイプの部分にテープを貼っていただけると解消します。

Q:開口の実寸で発注してくれますか?
A:製作寸法で発注してください。ぷりクろセンターでは寸法を控える作業はおこないません。


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■シックハウス対策

新築やリフォームした住宅に入居した人の、目がチカチカする、喉が痛い、めまいや吐き気、頭痛がする、などの「シックハウス症候群」が問題になっています。その原因の一部は、建材や家具、日用品などから発散するホルムアルデヒドやVOC(トルエン、キシレンその他)などの揮発性の有機化合物と考えられています。「シックハウス症候群」についてはまだ解明されていない部分もありますが、化学物質の濃度の高い空間に長期間暮らしていると健康に有害な影響が出るおそれがあります。

シックハウス対策に係る規制の概要(詳細は、関係資料等をご覧下さい。)
シックハウス対策の規制を受ける化学物質
クロルピリホス及びホルムアルデヒドが該当します。

クロルピリホスに関する規制

居室を有する建築物には、クロルピリホスを添加した建築材料の使用が禁止されています。(令第20条の6)

ホルムアルデヒドに関する規制

内装の仕上げの制限
居室の種類及び換気回数に応じて、内装の仕上げに使用するホルムアルデヒド発散建築材料は面積制限を受けます。(令第20条の7)

換気設備の義務付け

内装の仕上げ等にホルムアルデヒド発散建築材料を使用しない場合であっても、家具等からもホルムアルデヒドが発散されるため、居室を有する全ての建築物に機械換気設備の設置が原則義務付けられています。(令第20条の8)

天井裏等の制限

天井裏等は、下地材をホルムアルデヒドの発散の少ない建築材料とするか、機械換気設備を天井裏等も換気できる構造とする必要があります。(平成15年国土交通省告示第274号第1第三号)

共通事項
建築基準法に基づくシックハウス対策に係る規制は、平成15年7月1日以降に着工された建築物(同年6月以前に確認済証の交付を受けたものを含みます。)に適用され、同年6月以前に着工されたものには適用されていません。
本規制の対象となる建築材料は、平成14年国土交通省告示第1113号、第1114号及び第1115号で限定列挙した建築材料(以下「告示対象建築材料」といいます。)のみです。これらを内装の仕上げ等に用いる場合は、日本工業規格(以下「JIS」といいます。)の認証、日本農林規格(以下「JAS」といいます。)の認定又は建築基準法第68条の26の規定に基づく構造方法等の認定(以下「国土交通大臣の認定」といいます。)を受けることにより、その種別(等級)を明らかにする必要があります。(これらの詳細については、「ホルムアルデヒド発散建築材料の審査方法」をご覧下さい。)
告示対象建築材料を使用した造り付けの家具、キッチン・キャビネット等の製品も本規制の対象です。
告示対象建築材料で、F☆☆☆☆等級のものは「規制対象外建築材料」ですので、居室の内装の仕上げや天井裏等に、本規制を受けることなく用いることができます。
告示対象建築材料以外の建築材料については、ホルムアルデヒドの発散がほとんど認められないことから、居室の内装の仕上げや天井裏等に、本規制を受けることなく用いることができます。(告示対象建築材料以外の建築材料の例とその扱い)
社会資本整備審議会の建築分科会室内化学物質対策部会の議事概要等については、こちらをご覧下さい。